2017年〜2018年度 ライオンズクラブ国際協会 330-337地区 国際役員

山田實紘

元国際会長/国際理事会アポインティ/LCIF執行理事会アポインティ/LCIF国際理事
L山田 實紘
(334複合地区 岐阜県・美濃加茂LC所属)

今、世界中の関心がOSEALに集まっています。とりわけ勢いのある日本ライオンズが注目の的です。創立100周年を迎え、次の100年に向けた一歩を踏み出すにあたり、日本のリーダーシップ、日本の力が大いに期待されています。
私が執行役員の時に3年かけて作り上げた戦略計画LCIFフォーワードもスタートし、新しい奉仕の枠組みも5つに絞られました。命の尊厳に関するキャンペーンは今後3年間にわたり実行されます。世界中のキャンペーンの最高責任者としての任命を受け、皆様とともに日本ライオンズの底力を大いに発揮していきたいと考えております。
元国際会長/国際理事会アポインティ/LCIF執行理事会アポインティ/LCIF国際理事

中村泰久

国際理事 L中村 泰久
(330複合地区 埼玉県・大宮北LC所属)

ライオンズクラブ国際協会もシカゴ国際大会で100周年を迎え、次なる200周年を見据えた中で、さらなる進化をするために国際協会の最重要政策であるLCIフォーワードがスタート致しました。
そしてLCIフォーワードを成功させるために、LCIとLCIFが一体化し【グローバル・アクション・チーム/GAT】が組織され、今後様々なプログラムを推進して参ります。
メンバー皆様がグローバル・アクション・チームのメンバーです。
今期、Dr.ナレッシュ・アガワル国際会長は、【WE SERVE】を国際会長テーマに掲げ、【The Power of We】・【The Power of Service】・【The Power of Action】の三つの力を結集してライオンズクラブを大きく発展させていこうと仰っておられます。
将来を見据えた中で、ライオンズクラブが未来永劫発展していくには、自己満足の奉仕活動ではなく、地域社会が求めている奉仕活動・支援を必要としている様々な方へ実践して行かなくてはなりません。
メンバー皆様の力と熱意を結集して行動して行きましょう!!

佐藤義雄

国際理事 L佐藤 義雄
(334複合地区 長野・戸倉上山田LC所属)

日本人をはじめとして人々は誰かに奉仕したいと思っています。
世界中でファーストフードを楽しむようになり、ロボット化、自動機による合理化で重労働をしなくなりました。私たちは、視力保護、飢餓、環境保全、小児がん、そして糖尿病の取り組みにエネルギーと資金を傾けなければなりません。
特に糖尿病は世界では成人の糖尿病有病率は8.8% 11人に1人が糖尿病です。
日本は世界で9 番目です。
「THE POWER OF WE」団結の力 私たちは奉仕を必要とする人たちの為に立ち上がりましょう。140万人が週1時間の奉仕、週2ドルの献金をして下さい。

栢森新治

LCIF国際理事[会則地域Ⅴ] L栢森 新治
(334複合地区 愛知県・名古屋ウエストLC所属)

自動車業界には、今、100年に一度と言われる程大きな変革期がおとずれています。精密機械産業から電気機器産業へと大きく舵がきられ、全く予断が許されない厳しい業界となっています。
ライオンズクラブも、今、次の100年に向けて大きく変化しようとしています。
OECDの先進国24ケ国の内、日本も貧富の差ではアメリカについで2番目の国になっています。
バランスのとれた一億総中流社会と言われたのも遠い過去の話となりました。これからは日本も日本人の為の奉仕活動も重要なテーマになってくるものと思われます。「情けは人の為ならず」、恵まれない人々の為にみんなで頑張ろうではありませんか。

鈴木誓男

LCIF国際理事[会員一人あたりの寄付が2番目に多い国] L鈴木 誓男
(334複合地区 愛知県・豊田ルネッサンスLC所属)

昨年度は、日本ライオンズの皆様からLCIFへ多額の寄付(献金)を頂きましたことに心より感謝申し上げます。LCIFは日本の、そして世界の恵まれない人々に救いの手を差し伸べ、それにより多くの命が救われています。
今年度も一人でも多くの方々に「LCIFの光」が当たるように行動して参ります。「あなたの寄付が、命を救う」のスローガンの下に、多くのメンバーの皆様のご寄付をよろしくお願い申し上げます。


HOME      
議長連絡会議 大会関連 基本情報 外部LINK
各議長ご挨拶 国際大会(外部リンク) 各組織・委員会 eMMR Servanna報告
国際役員
国際大会報告(PDF) ライオンズIT情報(PDF) 国際本部(日本語)
OSEAL FORUM ウェブサイト倫理規定 太平洋アジア課
国際大会開催予定(外部リンク) ライオン誌日本語版